A) 顎関節症
(がくかんせつしょう)
顎が痛い、口が大きく開かない、顎がガクガクするなどの症状を起こす病気です。院長の大学院時代からの専門中の専門です。その治療には口腔外科学のほか、咬合学、神経生理学、心身医学、精神科学、整形外科学、歯科補綴学など広い範囲の知識が必要で、複雑な要素のからみ合いを1本1本解きほぐしてゆくのです。
B) 歯の再植術 普通なら抜いてしまわなければならない歯をもう一度治して元の場所に植えて、また使えるようになる方法。
C) 歯の移植術 余っている歯を必要なところに植え替えてしまう方法。
人工歯根にはない利点があります。
D) インプラント 歯がなくなった骨に直接「人工歯根」を植えて歯を作る
療法、「入れ歯」ではなくバリバリ力強く食べられます。
E) 審美治療  歯の並びは時に顔つきさえも変えてしまいます。
綺麗な歯と歯並び、笑顔を機能といっしょに治すのが、
審美歯科治療です。
F) 咬合治療  咬合つまり咬み合わせが狂うと顎関節や筋肉を始め
とする、様々な症状が現れるのです。永年苦しんでいる
人も多くいます。
G) 口腔粘膜疾患 口腔外科が専門とする分野のひとつ。
口腔癌や前癌病変を始めとして、いろいろな粘膜病気
があります。
H) 腫瘍  口腔癌は、最も発見しやすい腫瘍のひとつです(直接
目で見える)前癌病変は「癌ではないが将来ガンになる
可能性のある病変です。